暑い暑い
送迎が一番最初だった私と仲良しのドライバーさんは次の送迎先に向かっていた


仲良しのドライバーさんが運転中「アレ

電話が落っこちてる」
「ヘ

電話

」
わざわざ車を停めて拾って来たソレは・・・普通の、家で使用する

の子機

その子機の背中側に『お客様センター』と書いてある電話番号のシールが貼られていたから、何処かの会社のものだと予測がついた。
その道路に面している工場の人達の所へ持って行ったけれど「知らない。」と一言

送迎時間もあるし、仕方ないので持参し、後から交番へ届ける事にしたのだけれど、色々触っていたら、何と通話呼び出しがされてしまった

「あの・・・道路で電話の子機を拾って、今色々触っていたら通話呼び出しされてしまったのですが・・・」
相手先は損保会社だったのだけれど、電話口の女性も何が何だか解らず

携帯電話でもないのに、車で移動しながら一般電話の子機で通話しているなんて・・・初体験だし、多分二度と有り得ない

相手先の女性も何が何だか解らないまま、車移動しながら会話していると突然通話不可になってしまった(電波が届かない距離になってしまったのだろう)
皆を乗せて、通話が出来た場所迄戻り、再度リダイヤル。
未だに要領を得ない女性(私達も・・・)

その子機から職員の携帯に電話をかけ、電話番号を確認し呼び出すと、持っている子機が普通に鳴る

親機の

に出てもらおうとずっと鳴らし続けるけれど昼時の為、いっこうに留守

結局、近くの交番に持ち込み、事情聴取され書類まで書かされ、何が何だか解らないまま・・・
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