暗闇の中で遊ぶAL普段はペットショップの仔犬や仔猫がいるところを余り覗かない私(ペットショップの裏事情を知っているだけに)だけれど、今日お昼休みにショッピングモールのペットショップを覗いてみた


そこはさながら《ペット保育園》のように仔犬や仔猫がガラス張りのフリースペースで遊んでいた

これなら情操教育も出来るし、同種同士の遊びが出来て、狭いゲージに一匹ずつ閉じ込められているよりずっとマシ

だがしかし・・・その仔犬や仔猫達のお値段が驚く程高額な事にビックリ

自慢ではないけれど、私はペットショップで
を買った事がない
小さい頃、我が家は個人経営のペットショップの上に住んでいた事もあって、その場所が私の遊び場だった

そしてバロンは私が一目惚れをしたらしく、泣いて放さなかったそうで、仲良しだったペットショップのおじさん通称『カトちゃん』が私にプレゼントしてくれたらしい

その後引越しをしても『カトちゃん』との繋がりはあったようで、私が小学生の頃は売れ残りの子を一時預かりをしたり、ブリーダーさんの
を一時預かりしたりと、私の記憶では4匹の
が
にいた事もあった
その後も専門学校時代に『教材犬』として(今から考えても恐ろしい事だけれど)マルチーズのリブを育て(これには悲しい思い出があるので、またの機会に
)、一時
のいない生活にペットロスになり、ケビンもALもペットショップの友人から譲ってもらっている(手間賃位はお礼しましたが)ので、あまりの彼らのお値段に仰天
職業病なのか見方が一般の人と違う私は、高額な35万円もするトイプーの仔の病気を発見してしまった

その仔は30%offと表示がされていた

あの仔は明らかに後ろ足関節の病気を持っていた

早くから母犬から離され、生後2ヶ月足らずでショップに出され高額なお値段で取り引きされる彼らに、どうか心ある飼い主様が現れて幸せな生涯が送れる事を祈らずにはいられない

だからペットショップで

見るのは嫌なのよ
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心の詞







