

今日は父の祥月命日
去年は23日が土曜日だった
一昨日の土曜日から突如『寂しさ・哀しみ』の渦の中に入ってしまった私は(・・・と言ってもドップリ浸かり込んでしまった訳ではなかったのだけれど)、どうしてもブログを書くことが出来なかった

親友からは心配のコメントが非公開で入ってきて、変なコメントを消したつもりが親友のコメントまで削除してしまった

土曜日にお盆の提灯を買いに行ったのだけれど、招待ハガキに載っていたものより総黒檀のものが目にとまり、我が家にとっては高額な提灯を購入

ハガキ掲載されていたものの1対分以上の金額だった為に、対では購入できず1個になってしまったけれど購入後、どうやら父の宗派では「特別な期間だけのお盆はないらしい」事が判明

仏壇屋さんには7月に入ったら出すように説明受けたけれど、早速出して飾っている

父子家庭で生活していた当時、父が良く買ってきてくれたお持ち帰り寿司を息子と二人で食べ、津々と父との思い出を振り返る
そして今日、無事に達成
これもきっと不思議だけれど必然なのだと感じている
父のいない現世での寂しさはずっと続くと思うけれど、無にはなっていない魂の存在は感じる事が出来るから、時々寂しさの渦に入り込んでしまうけれど、また笑えるから

心の詞





