

昨夜から息子は腹くだりの為
をお休み
熱はないし、腹くだりだけで元気もあるので、私は予定通り大荒れの
の中、ラッシュの
に揺られ、東京駅から
に乗り換え、行ってきました佐原産直センター
人参畑の土も雨でドロドロだった為、人参ほりは出来なくなり他の皆は集会場へ・・・
でもでも、最後まで職員と残っていた私は「皆さんのお土産に人参を抜きますので・・・」との農家の方の声に「私もお手伝いしていいですか?」と聞いたら「どうぞどうぞ」と快く返事をして頂いて、職員2名と私の3人で、初の人参掘り?抜き?体験が出来ました

さすが我が生協の契約農家さんの人参畑には小〜大の青虫などのオンパレード

農薬を使っていないから、成長過程の全ての大きさの青虫が生きていられるのだと感動

人参の品種によって、食感も味もこんなにも違うものかと、またまた感動

大好きな人参の葉の天婦羅が5月の数回しか手に入らないのは何故ですか?度々供給して欲しいとの返答には、葉っぱを食べて貰うには農薬を使うことが出来ないし、夏の時期などはどうしても虫がついて葉が痛んでスカスカに食べられてしまう。そして溶けてしまうような病気は葉先から入ってくるとの事。だから梅雨前の5月の数回しか供給できないと言われ、その数回のその時期にしか食べられない人参の天婦羅には、更に感慨が

上の写真の葉っぱも遠目で見ると青々として美味しそうだけれど、そばで見ると相当虫に食われている状態だった

一緒に出かけた同センターの定時のパートの男性は、恐ろしい程の
男今日もやっぱり
だった・・・
でもでも、楽しい体験をしたからラッキーでした

帰宅した頃には息子の腹くだりは治まったようで、エラい食欲なので明日は
には行かれることだろう
心の詞





