
今日、私はタコったので6時前には帰宅

7時を回っても帰宅しない息子を、夕飯を作りながらノンビリ待って帰宅したのは7時半

帰宅するなり息子が「教科書がビショビショに濡れた」
原因は友達とタオルを丸めてドッジボールのようにしていて、悪ふざけし始めた子が息子の顔をYシャツでバンバン叩き出し鼻血

怒った息子に逆ギレした子が息子のカバンを蹴って、中に入っていた水筒の水がこぼれ教科書ビショビショ

息子は「ママと友達だから、喧嘩になったらママが困るだろうから、そのままにして帰ってきた。」と

息子のカバンに蹴りを入れた子は私と同じバツの知人の子供

悪いが友達だろうが、知人だろうが子供が変な事をやらかしたらソレに対して謝るし、逆に子供が何かをされたら謝罪して貰うだけの意思は私にはある。
親が同じ母子家庭で働いている事情を知っているにも関わらず、他人のモノを粗末にする事に腹立たしさを感じてしまったし、それで取っ組み合いの喧嘩になるようでも私は息子を叱ったりはしないだろう

昨年父が亡くなった直後に(そうとは知らずに)家出した子供に慌てふためいて電話をしてきたりと・・・何かと私に連絡をしてくるお母さん

中学を選ぶ時も連絡があり、息子の行く中学は区では最低の中学と言っていたけれど何故か同じ中学

そして部活も、今まで全く興味のなかった筈の息子と同じ野球部

そこのうちも我が家に負けず劣らず怖いお母さんだけれど、我が家と違うのは息子が私に本音で歯向かってくるのとは逆に、お母さんには本音を言えていないふしがある。
その子は多分、お母さんから我が息子が何処の中学・どの部活に入るのかを聞いて知っていて、お母さんが唯一連絡を取る私の息子と同じにしておけば、お母さんも安心するだろうとの想いがあったのではないかと思えてならない

同じ母子家庭でも親の大変さを想うが故に本音を言えない子と、ソレはソレと自分の想いをぶつけてくる息子との違いは、どちらがいいのかは別として、最近の息子から聞く
での出来事を聞いて、親が一生懸命働いたお金で買ってもらっているモノに対する意味を重く感じてない子が多い内容にはウンザリ
その後、別件で息子も一緒になって先生に絞られていたらしい

昨日
を振り回して遊んでいた別の子が、壊された傘の持ち主と壊れた傘を「危ないから」との理由で更にボロボロに壊して遊んでいた所に息子が通りかかった。
ここからは息子の話それを黙って見ていた息子にも先生はご立腹で「近くで見ていた奴も同罪。」と言って、息子達に「お母さんにどう謝ったらいいか聞いて来い」と言って帰したそうだ・・・。
「俺も近くにいたし、面倒臭いから明日謝る。」と言った

「面倒臭いから謝る?お前は面倒臭いからと言う理由で謝るのか
注意が出来なくて、すみませんでしただろが
」今日の教科書の事件と、何だか話のイトが掴めなかった為、先生に意見を聞いてみようと
に
傘の件は「モノを大切にしない事に対してお母さんに話して意見を聞いて来い」との内容だったらしく、息子は本当に近くにいただけとの事を確認済みだとの事。教科書の件では違う件で、やはり他の子のプリントを面白半分にビリビリと破いていた件で、その知人のお母さんが呼び出されているとの話を聞いた

息子には見ないふりをするような子にもなって欲しくはないし、親としては責任があるが故の被害者になってもらっても困る

息子も含め、最近の子はモノが溢れる時代で育っているからなのだろうか・・・モノを大切に出来ない子が多いような感じる

心の詞





