
仲良しのドライバーのおじさんが、もう一人のドライバーのおじさんに
の時に我が息子と仲見世散策をして刀に魅了されていた事を話したらしく、そのドライバーのおじさんが若かりし頃に購入したと言う短刀を我が息子に譲ってくれた
上から順番に・・・
お墓参りの時に高尾山で購入したもの。
父が若かりし頃に購入して、私が物心ついた頃には既に家にあったもので、父が自宅を引き払って叔父と一緒に住むようになる時、叔父と息子で取り合いをして叔父に取られてしまったものの、叔父が亡くなり息子の元にきた黒檀の木刀。
昨日息子が仲見世で購入した龍の彫りが在る手裏剣。
そして下から二番目が本日ドライバーさんのおじさんから頂いた短刀とその下にあるのが鞘。
女の私には理解しがたい趣味だ・・・

息子の趣味は古めかしい時代の品物だったり、昭和初期〜中期の『三丁目の夕日』のような暮らしが好みらしく、ゲームソフトの『ぼくのなつやすみ』に想いをはせては「田舎暮らしがしたい」と日々話している

頂いた短刀を鞘から出したり磨いたりしては一人でご満悦

心の詞





